水耕小ねぎに対する費用対効果

試験概要

試験場所:茨城県鉾田市

試験期間:2013年12月31日~

対象作物:水耕小ねぎ

栽培面積:20a

試験方法

生育途中からのテスト。慣行区、試験区とも水耕溶液は同一。

慣行区:葉面散布なし

試験区:特殊発酵農業資材をスーパー・ピコ・ナノ水SPNWで2000倍希釈し葉面散布を7日間隔で4回

※共に肥料、農薬は同等で使用

試験結果

慣行区に対してステビア・ナノ水使用区は、生育速度15%向上、農薬使用量1/3削減という結果が出ました。ステビア・ナノ水使用区は生育速度が15%速くなることから下記表の増収があります。

慣行栽培 ステビア・ナノ水 増加・増収
年間出荷量 30t 34.5t +4.5t
年間売上高 18,000,000円 20,700,000円 +2,700,000円
農薬代 600,000円 200,000円 +400,000円
増収金額 3,100,000円

※売上高は、年間平均出荷価格600円/㎏より算出
※農薬代は、減農薬分をプラス計上
※ナノ水年間使用量は、10,000L

生産者コメント

PNWを使用する事で、生育速度が速くなり、軸がしっかりと太く育つ効果と、更に農薬使用量を減らせる事が大きなメリットです。冬場から使用を始めたので、この先気温が上がった時の効果は更に大きく出ます。